【呪術廻戦】壊相(えそう)とは!呪胎九相図次男の強さと術式

呪術廻戦に登場する壊相(えそう)に関する記事です。「バチ殺し!!」ヤ「フワーオ! !」とネタキャラ気味のの壊相。呪術廻戦のストーリー根幹に関わる呪胎九相図とは何か、加茂憲紀との関係などについて掲載します。

壊相(えそう)のプロフィール

概要

呪胎九相図兄弟の次男

壊相は加茂家の汚点、加茂憲倫によって明治時代の初めに作り出された呪霊と人間のハーフ「呪胎九相図」の2番。人間と呪霊のハーフらしい風貌で、背中にはドブのような匂いの血を発する人面痣を持っており、それをコンプレックスとしています。

背中の人面痣がコンプレックス

上記の通り、壊相の背中には異臭を発する人面痣があり、それを見られることがコンプレックスであると発言しています。基本的には紳士的な振る舞いをする壊相ですが、コンプレックスである背中を目撃した相手に関しては「バチ殺し!!」と殺意を向けます。

兄弟が生きやすいように呪霊組と行動を共にする

壊相は呪霊にも人間にも特に恨みを持っておらず、どちらの勢力についても良い状態でした。兄弟で「人間につくか呪霊につくか」相談した結果、兄弟たちが過ごしやすいような呪霊側につきました。そのため、偽夏油や真人ら特級呪霊グループと行動を共にします。

プロフィール

初登場

第57話「起首雷同 – 参」

声優

檜山修之

所属

呪胎九相図

等級

特級呪霊(仮)

誕生日

不明

身長

約180cm

体重

不明

好きなもの

兄弟

嫌いなもの

加茂憲倫

壊相(えそう)の強さ・戦績

強さ

壊相の強さは、最強キャラランキング「Dランク」です。

壊相は特級呪霊相当の強さを持っており、人間に換算すると準一級術師〜一級術師相当の力を持っています。

真人や漏瑚ら精霊呪霊とは比較にならない程度の強さですが、虎杖悠仁や伏黒恵のような主人公補整もちでなければ負けない程度の強さです。

戦績

  1. 壊相&血塗 VS 虎杖悠仁&釘崎野薔薇 = ×

壊相(えそう)の術式・領域展開・技

術式

蝕爛腐術(しょくらんふじゅつ)

「蝕爛腐術」は壊相か血塗の血を相手の粘膜や傷口から取り込ませ、術式を発動させることで侵入箇所から腐食が始まる術式です。全身に浴びない限り死ぬようなことはありませんが、時間の経過と共に該当箇所がダメになります。

領域展開

無し

壊相は領域展開を使えません。

極ノ番「翅王」

「極ノ番『翅王』」は、壊相のコンプレックスである背中の羽を伸ばして相手に攻撃する技です。直接相手にダメージを与えることもできますが、「朽」の媒体として使うのがメインのようです。

また、虎杖悠仁レベルの脚力を持っていると、「翅王」からは走って逃げられます。

「蝕爛腐術 朽」は、壊相か血塗の血を相手の粘膜や傷口から取り込ませ、術式を発動させることで侵入箇所から腐食が始まる術式です。全身に浴びない限り直接死ぬような威力ではありませんが、死ぬほど痛みます。

発動中は該当箇所にバラのような紋章が浮かび上がり、術式の開示によって腐食の進行スピードは早まります。「翅王」と同時に使うことはできず、「翅王」を発動する場合は「朽」が解除されてしまうのが弱点です。

壊相(えそう)のまとめ

以上、「壊相(えそう)とは!呪胎九相図次男の強さと術式」でした。八十八橋編ではただの咬ませ犬キャラだと思ったが、その後のストーリーに大きく関与してくるキャラ出会った壊相。お兄ちゃんの思い出シーンでよく出てきます。今後の活躍に期待できることはありませんが、壊相に何か新しい発見があれば、追記します。

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