加茂憲紀(かものりとし)とは!術式や技などのプロフィールと強さを解説

呪術廻戦の登場人物である加茂憲紀(かものりとし)に関するプロフィール記事です。加茂憲紀の身長・体重・誕生日・声優・術式・技などの基本情報から、加茂家の汚点で漢字違い同名の加茂憲倫との関係までを考察。加茂憲紀について知りたいことがある人はこの記事を参考にしてみてください。

加茂憲紀(かものりとし)のプロフィール

概要

呪術高専京都校の3年生

加茂憲紀は、呪術高専京都校の3年生です。同級生として東堂葵と西宮桃がいるものの、特に仲良くは無く、なんなら東堂葵の存在がストレスになっている模様。

加茂家の次期当主

加茂憲紀は加茂家の正室が相伝術式を持った男児を産めなかったため、次期当主として6歳の時に本家に引き取られています。

ストイックな性格

加茂憲紀が高専に通う理由(御三家は高専に通う必要が無いにもかかわらず)は、御三家だけで無く、高専関係者にも自分の実力を認めさせたいというストイックな性格から。

赤血操術の扱いは脹相に劣る

加茂憲紀は加茂家相伝術式の「赤血操術」使いですが、同様の術式を持つ虎杖のお兄ちゃん脹相の熟練度よりも術式のコントロールは劣るようです。

プロフィール

初登場

第32話「反省」

声優

日野聡

所属

御三家「加茂家」
呪術高専京都校3年

等級

準一級呪術師

誕生日

6月5日

身長

約177cm

高専入学方法

家系

趣味・特技

勉強(TOEIC900点台に挑戦中)

ストレス

東堂

加茂憲紀(かものりとし)の強さと戦績

強さ

加茂憲紀の強さは、最強キャラランキング「Eランク」です。

御三家の次期当主として準一級術師として、渋谷事変前まではエリート街道を走っていたであろう加茂憲紀先輩も、渋谷事変後の世界で活躍できるほどの実力は持っておらず、一級呪霊までは単体で祓えるものの、特級呪霊には勝てなそうな強さと言ったところか。

戦績

  1. 加茂憲紀 VS 伏黒恵 = △
  2. 加茂憲紀&伏黒恵&狗巻棘 VS 花御 = ×

加茂憲紀(かものりとし)の術式・領域展開・技

術式

赤血操術(せっけつそうじゅつ)

加茂憲紀の術式は、加茂家の相伝術式「赤血操術」です。自身の血とそれが付着したものを操ることができます。体内の血液の成分まで自在に操ることが可能。

現時点では禪院家の「十種影法術」や五条家の「無下限呪術」と比較すると地味な術式という評価。

領域展開

使用不可

加茂憲紀はまだ領域展開を使用できません。

血液矢

加茂憲紀自身の血を付着させた弓矢によって、物理法則を無視した起動を描くわざ。

赤鱗躍動(せきりんやくどう)

「赤鱗躍動」は体内の血中成分を操作し、身体能力や体温を操作する技です。

赤縛(せきばく)

「赤縛」は自身の血液をコントロールして相手を拘束する技です。

苅祓(かりばらい)

「苅祓」は刃状の血液を飛ばして相手を切り払う技。「赤血操術」の攻撃技では珍しく「百斂」を使わずに発生する攻撃技です。

百斂(びゃくれん)

「百斂」は「赤血操術」によってコントロールした血を限界まで圧縮して配置する技。「百斂」をベースに「穿血」「超新星」などを繰り出す、「赤血操術」の基礎が「百斂」です。

穿血(せんけつ)

「穿血」は「百斂」によって限界まで圧縮した血を矢のようにして打ち出す技です。呪力で強化された血液の初速は音速にも及び、特級呪霊の花御にすらダメージを与える威力。

加茂憲紀(かものりとし)の考察

加茂憲紀と加茂憲倫の関係

全くの別人

加茂憲紀と同姓同名「加茂家の汚点」とも呼ばれている”史上最悪の呪術士”加茂憲倫ですが、この2人は全くの別人です。

加茂憲倫は脳を移植することで人の体を乗っ取る術式を持った平安時代以前の呪詛師ですが、2人は現在で直接会合しており、加茂憲紀は加茂憲倫と面識は全くなかった様子でした。

同じ名前であるのはなぜか

加茂先輩が明治時代に現れた加茂家の汚点とまで言われる加茂憲倫(かものりとし)と同じ読みの名前をつけられたのは、元々加茂憲紀の母が「汚れた側女」として加茂家で迫害されていた影響であると考えられています。

加茂憲紀の母親が虐められていた影響で、自身の子の命名権を奪われ、汚点と同様の名前を子供につけられたのでは無いでしょうか。

加茂憲紀(かものりとし)のまとめ

以上「加茂憲紀(かものりとし)とは!術式や技などのプロフィールと強さを解説」でした。加茂憲紀の関する情報は今後もアップデートしていくので、引き続きよろしくお願いします。

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