真人(まひと)の強さ(術式・領域展開)と声優等のプロフィールまとめ!

呪術廻戦に登場するキャラクター、真人(まひと)について徹底紹介。真人の戦績や強さ、術式や領域展開、声優などのプロフィールに関して知りたい方はこの記事をご覧ください。

(注:この記事は最新の週刊少年ジャンプで公開されている呪術廻戦のネタバレを含みます。ネタバレが気になるコミックス派/アニメ派の方はご注意ください。)

真人(まひと)のプロフィール

概要

人に対する恐れから生まれた呪霊

真人は人が人を憎み恐る腹から生まれた呪霊です。初登場時は生まれて間も無く、真人自身も力の使い方を模索しながら戦っていきました。

術式「無為転変」によって人間をどこまで小さくできるか、どこまで大きくできるかなどの実験を行っている様子や、戦闘途中で領域展開「自閉円頓裹」を使えるようになるなど、敵サイドにもかかわらず成長し続ける呪霊でした。

軽薄さの奥にあるドス黒い強さ

真人は五条悟を彷彿するような軽薄さの奥にある邪悪な強さを持っており、人が呪霊を払うのと同じ感覚で人間を殺します。

虎杖悠仁の宿敵

吉野純平のエピソードを通した戦いから虎杖悠仁と真人は宿敵と呼べるような関係になります。

魂の輪郭を掴んだ真人に対して一般的な呪術師はダメージを与えることができません。しかし、日常から両面宿儺を体内に飼っている虎杖悠仁は、無意識に魂の輪郭を掴んでいるため、真人にダメージを与えることができます。

また、真人の術式「無為転変」を虎杖悠仁に発動させようとすると、両面宿儺の魂にも触れてしまい、両面宿儺に真人が殺されるので、真人は虎杖悠仁に対して術式も領域展開も封じられた状態で戦う必要があります。

特級呪霊の真人も虎杖悠仁と戦うときは術式などがあまり関係のないゴリラ廻戦に巻き込まれるので、本来の実力差よりも良い勝負になるんですよね。

精霊呪霊のボス

漏瑚・真人・花御・陀艮の精霊呪霊を仕切るのは漏瑚ですが、精霊呪霊のボスは真人です。

真人は生まれたばかりであるため、漏瑚と比較すると実力はいまいちですが、人間と成り代わるという目的、今後の成長を考えて漏瑚たちは真人をボスにしたんですね。

最後は……

そんな虎杖悠仁を含む呪術高専グループと死闘を繰り広げた真人ですが、虎杖悠仁と東堂葵のコンビに追い詰められ、最後は偽夏油の「呪霊操術」に取り込まれ、「極ノ番『うずまき』」の材料にされてしまいます。元々偽夏油のプランでは真人の「無為転変」を奪い取る必要があったんですね。

プロフィール

名前

真人(まひと)

声優

島崎信長

所属

偽夏油一派

真人(まひと)の強さと戦績

強さ

真人は最強キャラランキングAランクのキャラです。

最終的に遍殺即霊体を使えるようになった真人は、精霊呪霊の中では漏瑚に次ぐ強さと考えて良いでしょう。

あくまで天敵の虎杖悠仁と戦っている描写が多く、実際の強さよりも控えめに見えやすい状況でしたが、虎杖悠仁以外の呪術師であれば、基本的に「無為転変」が1~2回ヒットするだけで敗北します。

術式は最強クラスかつ、最終的には肉弾戦も最強クラスに成長した真人でした。

戦績

  1. 真人 VS 七海建人 = △
  2. 真人 VS 虎杖悠仁&七海建人 = ×
  3. 真人 VS 与幸吉 = ○
  4. 真人&漏瑚&花御&脹相 VS 五条悟 = ×
  5. 真人 VS 釘崎野薔薇 = ○
  6. 真人 VS 虎杖悠仁&東堂葵 = ×

真人 VS 七海建人 = △

真人と一級術師七海建人の戦いです。この戦いは真人が呪霊として生まれて初めてまともな術師との戦闘だったようです。

「無為転変」を七海建人にヒットさせるものの、一級術師は無自覚に呪力で魂を守っているようで、ワンタッチで殺すことはできませんでした。

最終的に七海建人の技「瓦落瓦落」で場が乱れ、決着はうやむやに。真人は肉体がすりつぶされるほど損傷したようでしたが、魂は無傷だったためすぐに戦線復帰します。

真人 VS 虎杖悠仁&七海建人 = ×

吉野純平を無為転変でグニィされてブチギレた虎杖悠仁と真人の初戦。魂にダメージを与えられない攻撃は真人に向こうだが、虎杖悠仁と両面宿儺の魂が体に同居している虎杖悠仁は無意識に魂の輪郭を捉えているため、真人に攻撃が通ります。

また、真人の無為転変を虎杖悠仁に使うことで、止むを得ず両面宿儺の魂にも触れてしまうため、無為転変も虎杖悠仁には実質無効。まさに真人の天敵ですね。

七海建人と虎杖悠仁のラッシュにより、「死」のインスピレーションを得た真人が領域展開「自閉円頓裹(じへいえんどんか)」を発動し、七海建人を閉じ込めました。

しかし、真人は「自閉円頓裹」発動中、領域内に入ってきた虎杖悠仁(両面宿儺)の魂に触れてしまったため、両面宿儺の逆鱗に触れて「自閉円頓裹」が強制解除されてしまいます。

ほとんど死ぬ寸前の真人ですが、虎杖悠仁が瀕死でとどめを刺すに至らなかったため、なんとか逃走することに成功しました。

真人 VS 与幸吉 = ○

真人の「無為転変」で肉体の損傷を回復させた与幸吉(究極メカ丸)との戦いです。

「装甲傀儡 究極メカ丸 試作0号」と17年分の「天与呪縛」で蓄えた呪力を出し惜しみせずに使ってくる与幸吉は、真人対策として「簡易領域」を弾丸にしたものを使ってきます。

「簡易領域」を肉体に直接撃ち込まれた真人はダメージを受け、「自閉円頓裹」に与幸吉を閉じ込め「無為転変」を発動させたものの、またしても「簡易領域」に阻まれ、さらに「簡易領域」を撃ち込まれて真人は四散しました。

しかし、これは真人が自ら弾け飛んだだけで、死んだふりをして与幸吉を油断させていたんです。

真人が死んだと思い込んだ与幸吉に不意打ちで襲いかかり、真人は勝利します。

真人&漏瑚&花御&脹相 VS 五条悟 = ×

渋谷事変です。五条悟を封印するために渋谷駅の地下で二重三重の罠を貼った夏油一派の精霊呪霊(漏瑚&花御)と呪胎九相図(脹相)の戦い。五条悟は一般人を自分の攻撃で巻き込まないようにするため、「領域展開」「術式順転『蒼』」「術式反転『赫』」「虚式『茈』」を封じられた状態で戦います。

それでも夏油一派は五条悟の相手にならず、この戦いが始まってすぐに花御が殺されて退場。

漏瑚は一般人を盾に逃げ回り、脹相は一般人を盾に遠距離から攻撃。途中で真人が大量の改造人間を引き連れて参加しますが、五条悟は0.2秒の領域展開を発動し、改造人間1000体を鏖殺し、漏瑚、脹相、真人を無力化しました

真人 VS 釘崎野薔薇 = ○

渋谷事変の終盤、虎杖悠仁 + 釘崎野薔薇と真人の戦闘です。釘崎野薔薇と遭遇した真人の分身が、虎杖悠仁に精神的ダメージを与えるため釘崎野薔薇を殺そうとします。

しかし、真人の分身体に対して釘崎野薔薇の「芻霊呪法『共鳴り』」が発動すると、真人の魂どころか本体にまでダメージを与えました

分身であり、術式「無為転変」が使えないことが釘崎野薔薇にばれた真人は逃亡。

釘崎野薔薇の死角で真人の分身は本体と入れ替わり、真人は釘崎野薔薇は顔面に「無為転変」を決めて勝利します。

真人 VS 虎杖悠仁&東堂葵 = ×

ハロウィン編の終盤、真人VS虎杖悠仁&東堂葵。虎杖悠仁、東堂葵、真人がそれぞれ黒閃を決めて120%の実力での勝負になります。

東堂葵の片腕損失、真人の真のすがた「遍殺即霊体(へんさつそくれいたい)」等を通したが、虎杖悠仁の最後の黒閃にて真人は瀕死に。

偽夏油傑による「呪霊操術(じゅれいそうじゅつ)」によって真人は取り込まれました。

真人(まひと)の術式・領域展開・技

術式

無為転変(むいてんぺん)

真人の術式は相手の魂の形状を変化させることで、肉体にも影響を及ぼす「無為転変」です。

呪術師のほとんどは肉体を呪力で守ることはできても魂を守ることができないので、相手に触れてしまえばほぼ勝ちが決まります。

条件は真人が変形していない状態の手のひらで相手に触れること。そのため、肉弾戦が得意な呪術師であれば真人に触れられずに戦うことが攻略法です。

また、真人自身に「無為転変」を使うことで、ノーリスクで形状を変化しながら戦うことができます。

領域展開

自閉円頓裹(じへいえんどんか)

真人の領域展開は術式に必中効果を与える「自閉円頓裹」です。触れれば勝ちの術式「無為転変」と相性が良く、虎杖悠仁以外の呪術師であれば領域に閉じ込めた時点でほぼ勝ちが決まります。

改造人間

真人は「無為転変」を使い、呪霊体に改造した人間を使役して戦います。改造人間の強さは等級で表すと2~3級です。

多重魂「撥体」(たじゅうこん「ばったい」)

多重魂「撥体」は、二つ以上の魂を融合させることで発生した拒絶反応を利用し、そのエネルギーを相手に放つ真人の技です。

多重魂「幾魂異性体」(たじゅうこん「きこんいせいたい」)

多重魂「幾魂異性体」は「撥体」と同様、複数の魂を融合させた改造人間を作る真人の技です。通常の改造人間は2~3級呪霊と同等の強さですが、「幾魂異性体」で作った改造人間は一瞬ですが爆発的な攻撃力と瞬発力で戦うことができます。

遍殺即霊体(へんさつそくれいたい)

主人公虎杖悠仁との戦いで黒閃を発動し、黒閃を発動され、魂の本質を理解した真人の最終形態が「遍殺即霊体」です。

「赤血操術」で硬度を上げた脹相以上の基礎防御力を持つ「遍殺即霊体」状態の真人は、虎杖悠仁から「呪霊として別の次元の存在に成った」と言われるほどの強さになります。

黒閃(こくせん)

「黒閃」は打撃との誤差0.000001秒以内に呪力が衝突した際に生じる空間の歪み。威力は平均で通常の2.5乗。黒閃を狙って出せる術師はいません。

真人は作中で唯一「黒閃」を使った呪霊です。

「黒閃」を一度経験すると、呪力の核心を得ることができ、一時的に「ゾーン」に入った状態になります。

特性

魂の知覚

真人は魂を知覚していて、魂を強く保つことで肉体の損傷を防ぐことができます。

そのため、魂を知覚していない呪術師では、最低でも「簡易領域」「領域展開」「領域展延」を使わなければ真人にダメージを与えることができません。

真人(まひと)のまとめ

以上「真人(まひと)の強さ(術式・領域展開)と声優等のプロフィールまとめ!」でした。初登場から虎杖悠仁のライバルとして成長を続けてきた呪霊の真人。偽夏油に吸収されて呪術廻戦の本編からは退場してしまいました。

今後真人の情報が追加されるようでしたらこの記事を更新しますので、引き続きよろしくお願いいたします。

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