【呪術廻戦】140話「執行」のネタバレ感想【お兄ちゃんを遂行する/特級術師乙骨】

週刊少年ジャンプで連載中の人気漫画「呪術廻戦」ネタバレ込の感想です。この記事では2021年週刊少年ジャンプ13号に掲載された呪術廻戦140話についてとりあげます。139話は渋谷で呪霊狩りをする虎杖悠仁と脹相のもとに禪院直哉と乙骨優太が合流したところで終わりました。140話はその続きです。

前の話:139話「狩人」のネタバレ感想
今の話:140話「執行」のネタバレ感想
次の話:141話「うしろのしょうめん」のネタバレ感想

140話「執行」のネタバレ

呪術廻戦140話「執行」では、前話で会合した虎杖悠仁の死刑執行人である乙骨優太と虎杖悠仁、脹相と禪院直哉の戦闘が始まります。

掲載順

呪術廻戦140話「執行」の掲載順は巻頭カラー「マッシュル」「ワンピース」「僕のヒーローアカデミア」に続く4番目でした。

ネタバレ要素

  1. マッチアップは「虎杖悠仁」VS「乙骨優太」、「脹相」VS「禪院直哉
  2. 乙骨優太」の呪力量は「五条悟」よりも多い
  3. 禪院直哉」は「乙骨優太」の地雷を踏み抜かなかった
  4. 乙骨優太」は結局「虎杖悠仁 」の味方じゃなかった……orz
  5. 「六眼」は術式発動中のロスエネルギーが限りなくゼロになる

140話「執行」の考察・妄想

伏黒恵の登場で虎杖悠仁VS乙骨優太は一旦終了

140話で乙骨先輩はガチで虎杖を殺り(ヤリ)にきていることがつかめましたが、実力差は圧倒的。流石にここで主人公が死ぬわけには行かないので、誰かしらが止めに来るはず。

となるとここで現れるのはやはり「伏黒恵」でしょう。

伏黒恵は乙骨優太と面識があり、虎杖悠仁を追跡中ということで現れてもおかしくありませんし、乙骨優太が目の前にいれば禪院直哉に殺されることもなさそう(そもそも実力的に負けなそうだけど)。

呪術廻戦的には141話〜142話で伏黒恵が登場して虎杖悠仁VS乙骨優太は終了しそうですね。

脹相が「赤血操術」が相伝術式として崇められてる由縁を見せるか

相伝術式の強みはマニュアルがあること、弱点は術式効果が知れ渡っていることと言いますが、脹相VS禪院直哉はまさに相伝術式の弱点がまさにつかれている状態ですね。

ただ、ここまであからさまに脹相不利を見せると、漫画的には脹相が何かやらかしますよね。

そうなると、五条家の「無下限呪術」や禪院家の「十種影法術」と比較するとややショボい印象の「赤血操術」のシークレットな強さを脹相が見せつけることでお兄ちゃんを遂行するのが141話~142話の展開なのかなって思います。

そもそも「赫鱗躍動・載」あたりが最強のバフ術式だったりするのかな?

来週に期待ですね!

呪術廻戦140話「執行」の感想

呪術廻戦140話で渋谷事変後に登場したキャラクターと主人公陣営のバトルが本格的に始まりましたね。ただ、呪術廻戦って漫画は長くても5~6話で戦闘を終わらせてくれるので、乙骨&直哉戦は後2~3話で終わりそう。

乙骨先輩、リカちゃんいなくなって弱体化したかと思いきや、1年のうちに何があったのかドチャクソ強くなってますね。無限とも思われる呪力量で単純に強力なバフを展開しているという。

普通の術師が呪力をコントロールすることで攻撃防御に展開するところを、そもそもの呪力が多すぎるからガン無視して戦える。五条悟より○○と、なんらかのあれで五条先生よりも「高い」って明言するのは作中でも初めてじゃないかな。

しかし、そんな乙骨優太に対して単純に強い肉体で一応勝負になっている虎杖悠仁はさすが主人公といったところ。

一方、脹相VS禪院直哉。直哉くんのフラグ建築士レベルが高すぎて、直哉くんの知らない赤血操術の使い方を脹相があれして直哉くんが「ふぇ」ってなる未来しか見えない……。

脹相はあの偽夏油や裏梅と正面からやりあってなんやかんや生きてる虎杖悠仁のお兄ちゃんですよ。流石に直哉くんにやられることは無いと信じたい。

それではまた来週!

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