【呪術廻戦】141話「うしろのしょうめん」のネタバレ感想【投写呪法/反転術式/伏黒降臨?】

週刊少年ジャンプで連載中の人気漫画「呪術廻戦」ネタバレ込の感想です。この記事では2021年週刊少年ジャンプ14号に掲載された呪術廻戦141話についてとりあげます。

前の話:140話「執行」のネタバレ感想
今の話:141話「うしろのしょうめん」のネタバレ感想
次の話:142話の「お兄ちゃんの背中」ネタバレ感想

141話「うしろのしょうめん」のネタバレ

呪術廻戦141話「うしろのしょうめん」では、前話の続きで「虎杖悠仁」VS「乙骨優太」と「脹相」VS「禪院直哉」の戦闘描写です。

掲載順

呪術廻戦141話「うしろのしょうめん」の掲載順は巻頭カラー「ワンピース」に続く2番目でした。

ネタバレ要素

  1. 「禪院直哉」の術式は「投写呪法」
  2. 「虎杖悠仁」は武器の扱いを習っていない
  3. 「折本里香」と「リカちゃん」のデザインは違う
  4. 業物っぽかった乙骨の刀が折れる

141話「うしろのしょうめん」の考察・妄想

乙骨優太は虎杖悠仁を殺す気が無い

乙骨優太と虎杖悠仁の戦いですが、乙骨優太は虎杖悠仁を殺す気は無さそうです。

  1. 「傷が深い、けど内臓が出てない」というのは乙骨がやりすぎないように攻撃していたから
  2. リカちゃんに対して「遊んでるだけだよ」といって虎杖をグチャることを止めてる
  3. 乙骨の刀に反転術式っぽいオーラが纏っている

これらの要素から、乙骨優太は虎杖悠仁を生かしたまま何かしようとしていることが考えられます。ってか、乙骨がこのまま虎杖の心臓貫いて宿儺がどうにかするのは流石にやりすぎ。

おそらく、交流戦前に海外出張で乙骨にあった五条先生から「僕に何かあったら虎杖をかくまってあげてくれ」とか指令があったのでしょう。

また虎杖悠仁が死んだことにして隠そうとしているのかな。

伏黒恵がついに登場?

乙骨優太に刺された虎杖に対して「またか…クソ雑魚が」と言わんばかりに呆れる両面宿儺でしたが、伏黒恵が活躍する時に見せる「ニヤリ顔」を見せ、なぜかトンネルに視点が切り替わりました。

おそらく伏黒恵が現場にたどり着いたのでしょう。来週が楽しみですね。

禪院直哉の攻撃は「赫鱗躍動・載」で防げる?

一方、脹相VS禪院直哉の戦いは禪院直哉がリードしていますね。ただ、完全スピードタイプの禪院直哉君の攻撃が、「赫鱗躍動・載」を発動した脹相に通るかどうかは疑問です。

実際、猪野琢真曰くナナミンに匹敵する威力を誇る虎杖悠仁の打撃ですら、「赫鱗躍動・載」発動中の脹相には通りませんでした。

加茂家の家長はまだ出ていませんが、現在判明している「赤血操術」使いとしては最強の脹相と禪院家当主(仮)の戦いがあまりに一方的すぎても違和感を感じるので、スピードで圧倒するのが「投写呪法」の強みだが、火力が無くて「赤鱗躍動」には通らない。

そんな感じの関係だと面白いなと思ってます。

141話「うしろのしょうめん」の感想

呪術廻戦141話はそれぞれマッチアップした新キャラの強さを見せつける内容でした。

虎杖悠仁VS乙骨優太の現時点での格付けは乙骨先輩の勝利(当たり前か)。特級術師としての格を見せつけてくれましたね。

解呪に成功したはずのリカちゃん(別デザイン)がようやく登場しましたが、あれはなんなんでしょうかね。公式ファンブックで乙骨の術式はリカって書いてあって笑いましたが、まさか、呪霊を一体使役・強化することが可能で、そいつにリカちゃんって名前つけてるのかな。

ガチサイコじゃ無いですか乙骨先輩。

一方、脹相のアニキがピンチです。なんやかんや禪院家当主様も、領域展開無しの花御・陀艮クラス呪霊であれば倒せそうな強さですね。

ただ、僕らのお兄ちゃん脹相がそんな簡単にやられるわけない!「赫鱗躍動・載」は「赤血操術」の中でもあまり知られていない技で、直哉君も来週めっちゃびっくりするんじゃないかな。

あとは伏黒恵ですね。来週あたりに登場しそうな雰囲気を両面宿儺が醸し出してましたね。

来週も呪術廻戦が楽しみだ!

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