【呪術廻戦】142話「お兄ちゃんの背中」のネタバレ感想【だから俺は強いんだ】

集英社 呪術廻戦 142話 芥見下々 引用 WJ本誌ネタバレ・感想
集英社 呪術廻戦 142話 芥見下々 引用

週刊少年ジャンプで連載中の人気漫画「呪術廻戦」ネタバレ込の感想です。この記事では2021年週刊少年ジャンプ15号に掲載された呪術廻戦142話「お兄ちゃんの背中」についてとりあげます。

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142話「お兄ちゃんの背中」のネタバレ

掲載順

呪術廻戦142話「お兄ちゃんの背中」は、巻頭カラー「ドクターストーン」に続く2番目でした。

ネタバレ要素

  1. 「禪院直哉」VS「脹相」は脹相の勝利
  2. 「乙骨優太」VS「虎杖悠仁」は虎杖悠仁の勝利
  3. 「超新星」は「脹相」のオリジナル技
  4. 「乙骨優太」は「脹相」をワンパンで倒す
  5. 「禪院直哉」の武器はドス

142話「お兄ちゃんの背中」の考察・妄想

お兄ちゃんの背中には壊相の翼

脹相の決め技「超新星」発動時には壊相の「蝕爛腐術極ノ番”翅王”」を連想する羽が……。

壊相と血塗が生きていたら、脹相の「赤血操術」と壊相の「蝕爛腐術」で毒コンボを使えるって考えると八十八橋で壊相・血塗を仕留めていたのは正解でしたね。

脹相の退場シーンは呪力の枯渇による失血死?

脹相は、加茂家相伝術式の「赤血操術」における弱点の”失血”をカバーするために作り出されたのでしょう。また、壊相・血塗はその予備タンクとしても使えそうですよね。

呪力が切れない限り失血死が無いという脹相の死因は、急所(頭部・心臓)を欠損するか、呪力の枯渇。

ここまでお兄ちゃんムーブをかましている脹相を殺すのであれば、弟のために血(呪力)を使いすぎて乙骨級の強敵と相討ちみたいな退場になるんじゃ無いかなと、今回のテロップから妄想。

直哉くんは甚爾くんが大好き?

直哉くん、甚爾くん好きすぎじゃないですか。

呪術廻戦の世界でも珍しい「天与呪縛のフィジカルギフテッド」を持った親戚とはいえ、10年前に他界していて、しかもそれ以前に禪院家からも出ている甚爾の話題をこの短期間で出しまくってるのはやや不自然ですよね。しかも、全員見下し気味の直哉くんはいつも甚爾くんのことやや持ち上げてる。

直哉がこんな感じなのも、「元々仲良かった甚爾くんを虐めた禪院家の奴らみんな嫌い」的なムーブって考えると…….。上がりますねぇっ!

142話「お兄ちゃんの背中」の感想

呪術廻戦142話では、10人兄弟のお兄ちゃんと4人兄弟の弟の戦いが締まりました。

流石に10人兄弟の長男に4人兄弟の4男がかなうはずもありません。

呪術廻戦って、名言とか印象的なコマで読者を惹きつけるタイプの漫画(ジョジョとかバキみたいな)では無いと思っていたのですが、今回のお兄ちゃん節は刺さりましたね。

直哉「答えになってへんねん」

ようやく脹相のお兄ちゃん問答に対してまともなツッコミを入れたのは禪院直哉でしたね。

ただし、このお兄ちゃん問答もふざけているわけではなく、脹相はいつだってガチ。

「長男だから良くも悪くも全力で弟たちを導くために強くあろう」とする脹相と、「獲物をブラブラとみっともない兄さんを軽蔑する」禪院直哉。

壊相は死際、血塗を思って涙を見せましたが、呪霊と人間の混血である呪胎九相図に人間性を見せ、逆に人間の禪院直哉がドライな様子を見せる。

そんなカオスな状況に興奮する一戦でした。

乙骨「辛そうですね、直哉さん」

今回の戦闘を見るに、虎杖悠仁、脹相、禪院直哉はそれぞれ同等程度の強さでしたが、乙骨優太はやはり次元が違う。

80kg近い虎杖悠仁を引きずりながら歩いてきたと思ったら、直哉が敗北した脹相をワンパンで仕留め、余裕の表情でした。

今週もまだ乙骨優太の真の目的はわかりませんでしたが、熱い戦いでしたね……!

最強ランキングを更新

禪院直哉VS脹相の勝負がついたので、最強ランキングを更新しました。

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