【呪術廻戦】146話「死滅回游について」のネタバレ感想【完全説明回】

週刊少年ジャンプで連載中の人気漫画「呪術廻戦」ネタバレ込の感想です。この記事では2021年週刊少年ジャンプ20号に掲載された呪術廻戦146話「死滅回游について」についてとりあげます。

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146話「死滅回游について」のネタバレ

掲載順

呪術廻戦146話「死滅回游について」は、新連載巻頭カラー「アメノフル」に次いで2番目でした。完全に掲載順が安定していますね。

ネタバレ要素

  1. 死滅回游の術式剥奪=死
  2. 組屋鞣造のアトリエに何かが存在する
  3. 伏黒恵は禪院家の当主に暫定
  4. 家入硝子は夜蛾正道と別行動
  5. 停学中の3年秤金次は乙骨よりも強い時があるかも?
  6. 新しい七三術師?「高羽史彦」の登場

146話「死滅回游について」の考察・妄想

結界(コロニー)は10存在する

死滅回游のコロニーは北海道と沖縄を除く日本列島の10箇所に存在します。これらで死滅回游を行う事によって、日本全体を彼岸へと渡すのが死滅回游の本懐。

儀式が終了すると、日本にいる人間全てに呪いをかけて、天元との同化を促すことができるようです。

北海道はアイヌの呪術連による結界があり、すでに霊場として慣らしがすんでいるため、死滅回游の対象からは外れていました。

秤金次は乙骨より強い?

かつて、五条悟の階層によって登場した「秤金次」ですが、死滅回游で本格参戦してくるようです。五条悟曰く「僕に並ぶ術師になる」とのこと。

実力にはむらっけがあるものの、うわぶれている時は乙骨優太よりも強い可能性があるとのこと。

秤金次の術式はファンブックを参照するとギャンブル系であるため、むらっけに関しては止むを得ないようですね。

髙羽史彦は十割呪法の使い手?

146話で登場した新キャラの「髙羽史彦」ですが、五分五分だとか七三だとか呟いているのは、七海建人と同様「十割呪法」の使い手であることの示唆なのかと思われます。

組屋鞣造のアトリエにあるのは?

禪院家の武器庫を漁る前に、組屋鞣造のアトリエを探す禪院真希。組屋鞣造といえば、偽夏油一派の一因で、対抗戦を狙って来たスキンヘッドの術師です。

人間のパーツを使って家具を制作するのが趣味のようで、五条悟をハンガーラックにしようとしていましたね。

そんな組屋鞣造のアトリエを禪院真希が狙うというと、やはり禪院甚爾の死体が狙いなのでは無いでしょうか。

かつて偽夏油一派のおがみ婆が禪院甚爾の死体の一部を持っていたということは、その本体も偽夏油一派で保有していた可能性が高い。

禪院甚爾の肉体を乗っ取るのはリスクが高い上、意味がないので羂索は放置して組屋鞣造にプレゼントしたものが保管してあるのではないでしょうか。

146話「死滅回游について」の感想

死滅回游まだまだよくわからん!

さて、146話は完全な説明回でしたね。死滅回游についての補足は受けましたが、結局のところ、まだまだよくわからんって感じですね。

ただ、術式の剥奪=死が明言されたことで、参加しない選択が無いことをはっきりさせてくれたのはよかったです。

続々と登場する新キャラ、禪院真希の超強化フラグ、待望の先輩秤金次の登場など、来週から死滅回游がバキバキに盛り上がっていくことでしょう!

脹相とはしばしの別れ

天元から護衛に任命された脹相と虎杖悠仁のしばしの別れ。最初は頭のおかしいやつだとおもわれ、なんなら殺し合いまでした虎杖悠仁と脹相兄弟の絆は呪術廻戦で唯一のほっこりするシーンを演出してくれていました。

しかし、脹相は特級術師の九十九由基、乙骨優太と並べられるほどの実力として天元に認められていたんですね。最強ランキングの序列も少し考える必要がありそうですね。

タバレ感想
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