裏梅(うらうめ)とは?正体と宿儺との関係|術式・領域展開を徹底考察

呪術廻戦に登場するキャラクター裏梅(うらうめ)の正体や両面宿儺との関係についての考察。また、術式・領域展開・技などを含めるプロフィールに関する情報など、裏梅に関する情報を掲載しています。

裏梅(うらうめ)のプロフィール

概要

偽夏油や特級呪霊グループと活動する術師

裏梅は偽夏油や漏瑚などの特級呪霊グループと行動を共にする呪術師です。初登場時はビーチリゾートを模した陀艮の生得領域内で真人や偽夏油と親しい様子でした。

氷凝呪法(こおりじゅほう)を使いこなす

135話で判明した裏梅の術式は「氷凝呪法」でした。ジャンプ漫画の主要キャラが持ちがちな氷結系。芥見下々先生はBLEACHの大ファンということですが、「氷輪丸」よりも「袖白雪」よりの氷系統術式ですね。

両面宿儺とは旧知の仲

裏梅は両面宿儺と旧知の仲であることが判明しました。両面宿儺は1000年以上前に実在した呪いの王。また、呪術廻戦の世界では呪いの全勢機は平安時代という設定なので、裏梅は平安時代の呪術士であることが想像できます。

自分の興味関心以外はどうでも良いと言う両面宿儺に覚えられている上、現代までタイムスリップしていることを考えると、裏梅は超重要人物であると考えられますね。

人間を料理する才能に秀でている

裏梅は両面宿儺の数少ない手下なのですが、宿儺に気に入られている理由は人間を料理する才能に秀でているから

宿儺に関する事だと直情的な性格で口が悪い

両面宿儺が復活した後の準備をしているであろう裏梅は、宿儺に関する事だと直情的で口が悪くなります(なんなら普段から口が悪いのかもしれない)。

虎杖悠仁を弟と認識して夏油に襲い掛かろうとする脹相に対して「引っ込め三下、これ以上私を待たせるな」と怒りをあらわにする様子は我々の想像していた裏梅像をひっくり返しましたね。

プロフィール

名前

裏梅(うらうめ)

声優

未定:アニメ未登場のキャラです。

性別

不明

誕生日

不明:平安時代の生まれであることはほぼ確定

身長

160cmくらい

所属

偽夏油一派(平安の呪術師)

裏梅(うらうめ)の強さと戦績

強さ

裏梅の強さは最強キャラランクAランク(暫定)です。

疲労が溜まっていた状態とはいえ脹相や虎杖悠仁、日坂部篤也を圧倒する力と自己保管可能な「反転術式」を利用できることがポイント。

漏瑚や花御等と同等程度の力があると想定できます。

戦績

  1. 裏梅 VS 脹相&虎杖&高専グループ = ○

裏梅(うらうめ)の術式・領域展開・技

術式

氷凝呪法(こおりじゅほう)

裏梅の術式は氷結系術式の「氷凝呪法(こおりじゅほう)」です。日番谷隊長しかり、轟くんしかり、大人気ジャンプ漫画の登場人物には必ずと言っていいほど登場する氷系特殊能力の保持者が裏梅。任意の場所に氷を発生させて相手を攻撃します。

領域展開

不明

裏梅が領域展開を使えるかは不明です。しかし、漏瑚を含む特級呪霊(Aランク程度)は全員領域展開を使えたので、裏梅もおそらく領域展開を使えるのではないでしょうか。

霜凪(しもなぎ)

「霜凪」は氷の息を吹きかける技。

発生箇所にいる敵そ拘束するほど強度の高い氷を発生させることが可能で、体温調整のできない呪術師や呪霊は少しでも体を動かせば割れてしまいます。

両面宿儺の器である「虎杖悠仁」に対してだけは拘束が甘かったと言うことを考えると、氷の強度も調整できる便利な術式ですね。

直瀑(ちょくばく)

直瀑(ちょくばく)は10数メートル程度のサイズの氷を相手の上から降らせて攻撃する技。

虎杖悠仁や西宮桃をまとめて攻撃したものの、九十九由基に破れました。

反転術式

裏梅は貴重な「反転術式」の使い手です。呪術は元々負のパワーを利用して戦う方法なので、正のパワーである「反転術式」を使える人間は「乙骨優太」「五条悟」「家入硝子」「両面宿儺」意外にはまだ登場していません。

裏梅(うらうめ)の考察・メモ

獄門疆に封印されていた平安の術師?

両面宿儺との関係から裏梅は古代(平安)の術師であることが想像できますね。

偽夏油は脳を入れ替えることで体を転々とする術式を活用して平安から現代まで生きながらえてきたようですが、裏梅はどのように平安時代から現代にタイムスリップしたのでしょうか。

そこで考えられるのは能動的にか受動的にかは不明ですが「獄門疆」に封印されて偽夏油と一緒に現代までタイムスリップしてきたということです。

偽夏油は1000年以上の間、自分の計画に協力してくれる呪術師・呪霊と契約してきたようです。

裏梅もその中の1人で、両面宿儺を復活させるために偽夏油と契約し、「獄門疆」に入り現代に運ばれてきたのではないでしょうか。

獄門疆メモ

  1. 定員は1人
  2. 獄門疆の中は物理的時間が流れない
  3. 出し入れ可能

時系列

両面宿儺の屍蝋化 → 裏梅と偽夏油知り合う → 裏梅の獄門疆封印 → 平安から現代へ → 夏油と呪霊グループが知り合う(ここで真人と無為転変を見つけて好機と受け取る) → 裏梅復活

菅原道真(五条家)と関係あり?

梅といえば菅原道真

裏梅の名前に入っている「梅」は学問の神様・日本三代怨霊の1人である菅原道真が愛した花として有名ですね。そして菅原道真といえば、呪術廻戦の世界では平安の大物呪術師であり、五条悟や乙骨優太の先祖に当たる存在です。

五条悟と容姿が似ている

また、裏梅は白髪に白くて長い睫毛、そして精悍な顔つきを持つ五条悟と容姿が似ています。2人の関係は明らかになっていませんが、五条家(菅原道真)と関係がある可能性が見て取れますね。

裏梅(うらうめ)のまとめ

以上「裏梅(うらうめ)とは?正体と宿儺との関係|術式・領域展開を徹底考察」でした。渋谷事変を第一部としたら、第二部でのキーキャラクターとなるであろう裏梅。五条家や両面宿儺との関わりが気になるところです。

裏梅に関して新しい情報が判明し次第この記事を更新しますので、引き続きよろしくお願いいたします。

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