八握剣異戒神将魔虚羅(やつかのつるぎいかいしんしょうまこら)とは?術式・強さなど徹底考察

呪術廻戦に登場する式神、八握剣異戒神将魔虚羅(やつかのつるぎいかいしんしょうまこら)のデータベースです。八握剣異戒神将魔虚羅の強さ、術式、技などの基本情報について詳しく記載します。また、「先代旧事本紀」に登場する「十種神宝」と八握剣異戒神将魔虚羅の関わりなどにかんする情報も掲載するので、布留部由良由良「八握剣異戒神将魔虚羅」について興味のある方はこの記事を参考にしてみてください。

八握剣異戒神将魔虚羅(やつかのつるぎいかいしんしょうまこら)とは

十種影法術で調伏できる式神の一種

八握剣異戒神将魔虚羅は伏黒恵の術式「十種影法術(とくさのかげぼうじゅつ)」で調伏できる式神の一種です。布留部由良由良で始まる調伏の儀式で魔虚羅呼び出し、相手を調伏の儀式に巻き込んで自死することが伏黒恵の奥の手。

十種影法術使いで魔虚羅を調伏できた人はいない

伏黒恵の知る限り、歴代の「十種影法術」使いの中でも魔虚羅を調伏できた者は存在しません。「十種影法術」は呪術御三家の禪院家で頭首となるほど強力な術式で、その使い手ですら調伏できない強さの魔虚羅は真に強力な式神であると言えるでしょう。

六眼の無下限呪術使いと相討ち?

これは伏黒恵の想像ですが、かつて五条悟と同様「六眼」と「無下限呪術」を持った五条家頭首VS「十種影法術」の禪院家頭首が戦い相討ちになったという歴史は、布留部由良由良「八握剣異戒神将魔虚羅」の儀式に巻き込み相討ちになったのではないかという推測があります。

十種神宝の八握剣がモチーフ

「十種影法術」で調伏できる式神は、「先代旧事本紀」に登場する「十種神宝」がモチーフとなっており、八握剣異戒神将魔虚羅はそのまま「八握剣」をモチーフとした式神であると考えられます。

八握剣異戒神将魔虚羅(やつかのつるぎいかいしんしょうまこら)の強さ

呪術廻戦登場キャラの中でも最強格

八握剣異戒神将魔虚羅の戦闘力は、呪術廻戦登場キャラ(式神)の中でも最強格です。最強キャラランキングではSS(五条悟、両面宿儺に続くランク)に配置されています。

作中最強クラスの術式である「十種影法術」の歴代使い手が誰も調伏に成功したことがなく、初登場で両面宿儺に敗北したものの、両面宿儺自体がチートクラスの強さのため、格は落としません。

本来、式神は術師による支配のもとで性能を発揮するものの、単体性能でも十分な強さを誇るのが魔虚羅です。

倒し方

八握剣異戒神将魔虚羅を倒すには、魔虚羅の耐性を超える威力の初見技で倒すしかないため、最強クラスの火力を持つキャラ以外では魔虚羅を倒すことは不可能です。

八握剣異戒神将魔虚羅(やつかのつるぎいかいしんしょうまこら)技・術式・領域展開

退魔の剣

八握剣異戒神将魔虚羅の初期形態が使う「退魔の剣は、正のエネルギーを纏った呪霊であれば基本的に一撃必殺の威力の技です。

対人の剣

八握剣異戒神将魔虚羅の両面宿儺特化形態では「退魔の剣」ではなく「対人の剣(両面宿儺に効果あり)」を使います。

術式

形態変化

八握剣異戒神将魔虚羅は、相手の特性に合わせて戦闘スタイルや攻撃・防御のタイプを変化させることで、有利な状況を作り上げる「最強のあとだしジャンケン」とも言える形態変化を持っています。

領域展開

八握剣異戒神将魔虚羅が領域展開を使えるかは不明です。

八握剣異戒神将魔虚羅(やつかのつるぎいかいしんしょうまこら)のまとめ

以上「八握剣異戒神将魔虚羅(やつかのつるぎいかいしんしょうまこら)とは?術式・強さなど徹底考察」でした。おそらく今後伏黒恵によって調伏され、真の切り札として使われることになるであろう最強式神の魔虚羅について解説させていただきました。

今後、なんらかの新しい情報が出れば追記させていただきます。

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